●ピース・チャイルド 著ドン・リチャードソン
開拓伝道を志した著者が選んだ地は・・・『友情で人を太らせてから殺す』や人肉食が風習として残る
パプアニューギニアだった。その土地に同じく宣教師の妻、そして1歳になったばかりの息子を連れて行く・・。
開拓宣教師の情熱と、絶望的な危機に働く『神の力』に圧倒されます。
ノンフィクションの冒険譚としてもページをめくる指が止まりません。
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●健康な教会へのかぎ 著リック・ウォレン
『人生を導く 5つの目的』の中でも何度か触れられる同著者の著作。
サドルバック教会の成長を通して、キリストの身体である教会が『健康』であるにはどうしなければならないか。
その教会運営のキーポイントを解説しています。
著者の教会も祈りにより導かれ、メンバーが増えるまで15年も要したのだとわかります。 |
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●キリスト教の精髄 著C.Sルイス
まだ教会に行き始めたばかりの頃に、ジョン・テイラー先生に勧められて読んだ本。
『ナルニア国物語』の著作で有名なC.Sルイスの『キリスト教』について書かれたシリーズのうちの1冊。
なぜイエスを信じられるのか?などの疑問に変化球を使わずに正面から論理的に回答してくれます。
公園の池の周りを歩きながら質問する生徒の素朴な疑問に理知的に答えてくれる先生のような感じ。
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| 続々、紹介予定・・・。 |